(https://energy-tracker-xxwe.onrender.com)
2026年4月 〜 現在(約1ヶ月) / 個人開発
登山・ランニング・サイクリングなどのアウトドア活動で問題となるハンガーノック(エネルギー切れ)を防ぐため、ルート・体重・補給食を入力するとエネルギー消費をシミュレーションするWebアプリを設計・開発・本番デプロイした。
バックエンド : Python / FastAPI / SQLAlchemy フロントエンド : React / Vite / Tailwind CSS データベース : SQLite / PostgreSQL対応 機械学習 : scikit-learn(勾配ブースティング・K-means・異常検知 インフラ : Render(本番デプロイ) / Docker 外部API : OpenRouteService / OpenWeatherMap / Groq(LLM) セキュリティ : JWT認証 / bcrypt / HttpOnly Cookie / CSP / レート制限
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GPXファイルまたは地名検索によるルート計画と難易度スコア算出
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物理モデル(Pandolf式・Minetti式)によるエネルギー消費シミュレーション
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Garmin FIT / Apple Healthデータ取り込みと個人MLモデルの自動学習
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AI自然言語クエリ(自分のデータをもとにLLMが回答)
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トレーニングプラン自動生成・週次AIコーチング
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PDF週次・月次レポート生成、ルート共有URL発行
登山中のエネルギー管理を科学的に行いたいという個人的な課題意識から、約1ヶ月でフロントエンドからインフラまでをすべて一人で設計・実装・本番デプロイした。
技術的に注力した点は2つある。1つ目は、データが少ない段階では物理モデルで動作させ、ユーザーデータが蓄積されるにつれて個人最適化MLモデルへ段階的に移行する設計を採用したことで、冷スタート問題を回避した。2つ目は、セキュリティとデプロイ安定性への対応で、JWT認証・CSP設定・パストラバーサル対策・レート制限・ヘルスチェック・アセットキャッシュ制御など、本番運用を意識した実装を行った。